神社は神への祈りと感謝の場であり 子供の誕生から成長、地域の平安、日々の生活などを 見守り、助け、導いてくださる崇敬される場です。 私たちは未来へ継承し、ともに歩みましょう。
阿原の地に寄り添い、長い年月を見守り続けてきた河原神社と八幡社。地域の神社として、心の拠り所として大切に受け継がれてきました。五穀豊穣や地域の安泰、皆さまの健やかな暮らしを願い、鎮守の神として日々お守りしています。
毎月1日の月次祭をはじめ、元旦祭、春の大祭、夏の虫封じ、秋の例大祭、新嘗祭など、季節の移ろいとともにさまざまな神事を執り行っています。各祭事の日には、お守りやお札、御朱印の授与も行っております。 ご家族の健康と幸せを願う時、また阿原の地に暮らす喜びを感じていただく場所として、ぜひお気軽にお参りください。
河原神社は大己貴命(おおなむちのみこと)を祭祀し、創建は定かではないが「張州府志(ちょうしゅうふし)」には「河原神社は阿原村にあり」と記され、「尾張の国内神名張(おわりのこくないじんみょうちょう)」貞治本(西暦1362年)に従三位河原天神とあります。明治5年には近代社格制度により郷社となり、同40年10月、神饌幣帛料供進神社(しんせんへいはくりょうきょうしんじんじゃ)に指定されました。
河原神社は應神天皇を奉斉祭祀し、創建は定かではないが公衆礼拝の施設を備えて祭礼を行っている。
地域の繁栄、安全、健康などを祈るとともに神様のご加護への感謝をお伝えします。お供え物をし、祝詞(のりと)を奏上します。11回行います。
お祀りしている神様への日頃の感謝をささげる行事、御神徳を称え国の安奉、五穀豊穣、地域の発展そして参列者氏子の無病息災や家内安全をご祈願いたします。
子ども様の健康と精神の安定、無病息災をあわせてお祈りします。
河原神社と八幡社の一年のうち最も大事なお祭りです。振れ太鼓で郷内を回り神事を行っています。
収穫感謝の儀式で、新穀を神々に供え、自らも食して感謝と豊作祈願を行う行事です。今は勤労感謝としての意味もあります。(勤労感謝の祭日です)
祈祷・お守り等のご案内
河原神社祈祷初穂料
眼病平癒、家内安全
月額 1,000円
年額 10,000円
厄除け祓い 5,000円
還暦祓い 5,000円
outyuu神符やお守りも授与いたしております。おみくじもあります。
◎電車でお越しの方
JR東海道線枇杷島駅下車、乗換え、城北線:星の宮駅下車、徒歩約10分
◎車でお越しの方
名古屋高速 東名阪自動車道 清洲東インターチェンジより約15分参拝者専用の無料駐車場(河原神社前)あり